今回のフォーラムは「低出産」と「高齢化」に共同対応するため、日韓の自治体が企画した初の事例である。
フォーラムに先立ち、鳥取県の中原美由紀副知事をはじめとした鳥取県の代表団は慶尚北道庁を訪れ、イ・チョルウ(李チョル雨)知事と低出産・高齢化への共同対応案について話し合った。
イ知事は「慶尚北道は昨年 ”低出産との戦い”を宣言し、多様な政策を推進し成果をあげている」とし「両自治体間のフォーラムを定例化して、戦略や経験を共有していきたい」と提案した。
昨年の5月、イ知事と平井伸治鳥取県知事は「政策協力」に合意している。
鳥取県は2010年「育児王国 鳥取宣言」後、積極的な育児政策により日本の平均値より高い合計出生率を維持し、低出産への対応模範地域として評価を受けている。
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