マ・ドンソク
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映画「犯罪都市4」のマ・ドンソクが、映画「悪人伝」の時とは正反対のキャラクターでキム・ムヨルと再会した感想と、4代目ヴィランにキム・ムヨルをキャスティングするしかなかった理由を打ち明けた。

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15日午後、ソウル・カンナム(江南)区メガボックスCOEX店で開かれた映画「犯罪都市4」の記者懇談会には、ホ・ミョンヘン監督をはじめ、俳優マ・ドンソク、キム・ムヨル、パク・ジファン、イ・ドンフィが参加して作品についての話を進めた。

「犯罪都市4」は怪物刑事マ・ソクド(マ·ドンソク扮)が大規模オンライン不法賭博組織を動かす特殊部隊の雇い兵出身ヴィランのペク・チャンギ(キム・ムヨル扮)とIT業界天才CEOチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ扮)に対抗して、再び戻ってきたチャン・イス(パク・ジファン扮)や広域捜査隊&サイバーチームと共に繰り広げる犯罪掃討作戦を描いた映画だ。公開10日前から前売10万枚を突破し、全体の前売率1位をキープしている。

マ・ドンソクとキム・ムヨルは5年前の映画「悪人伝」で、それぞれゴロツキと刑事として共演したことがある。今回「犯罪都市4」で再会した2人は「悪人伝」の時とは反対で、マ・ドンソクが刑事、キム・ムヨルがヴィランを演じて注目を集める。

マ・ドンソクは「キム・ムヨルは『悪人伝』で共演する前から、俳優としても大好きな大切な後輩。『悪人伝』の時はキム・ムヨルが刑事で私がゴロツキだった。その時一緒にアクションもたくさんやって呼吸を合わせてみたが、とても柔軟で素晴らしかった。アクションもいろんな動きができるし、とても上手な俳優。大変なシーンも軽々とやっていた」とキム・ムヨルを称賛した。

「犯罪都市4」で共演した感想については「いつかキム・ムヨルと別の作品でまた会いたいなと思っていた。『犯罪都市4』のシナリオ作業をしている時にペク・チャンギのキャラクターがとても戦闘力に優れていて、キム・ムヨルしか考えられなくなった。ぜひやってほしいという気持ちでオファーした。見事に演じてくれて感謝している。『犯罪都市』でなくてもまた別のキャラクターで会いたいと思う」と感謝を伝えた。

「犯罪都市4」は来る4月24日に韓国で公開される。
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