聴くだけで韓ドラ時代劇の主人公になった気分になる、K-POPソング特集
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テミン(SHINee) の最新ニュースまとめ

テミン「Flame Of Love(Korean Ver.)」
 韓国ボーイズグループ「SHINee」のテミンが2017年に日本で発売したオリジナル曲の韓国語バージョン。韓国では、同年にリリースされたアルバム『MOVE』のボーナストラックとして収録された。終始弦楽器のアルペジオが流れており、悲しさや恋しさが伝わってくる。日本語の歌詞も韓国語の歌詞も伝えている内容は同じだが、やはりさらに直接的な表現になっているのは韓国語バージョンならでは。韓ドラの時代劇に入り込むなら、この曲がピッタリというほど、サウンドも歌詞も切なさがにじみ出ている。

OH MY GIRL「Flower Tea」
 韓国ガールズグループ「OH MY GIRL」が2020年にリリースした、アルバム『NONSTOP』の収録曲。静かなピアノの伴奏と、繊細な感性であふれている彼女たちの歌声がよくマッチしたバラード曲。相手に告白する気持ちを、暖かい花茶を入れるという表現に比喩した美しい歌詞が魅力的。満開の桜の下で、好きな人とお茶会をする皇后の姿が見えてくるような…?

Apink「Fairy」
 韓国ガールズグループ「Apink」が2016年にリリースした、アルバム『Pink Revolution』の収録曲。美しく柔らかなピアノのサウンドは、韓ドラというより中国の時代劇でかかっていそうな、童話的な印象を受ける。それもそのはず、この曲は大人になってしまったことを寂しく思いながら、幼い頃の恋を思い出し恋しく思うティンカー・ベルの視線で曲が制作されたという。個人的には悲劇のヒロインになるのにピッタリな、おぼろげで懐かしさがよく表現されている曲だと思う。

N.Flying「FLOWER FANTASY」
 韓国ボーイズバンド「N.Flying」が2020年にリリースした、アルバム『So, 通』の収録曲。ボーカルであるフェスンの高音から始まるこの曲は、「つらい瞬間がきても最後には必ず幸せが待っている」というつらく苦しい日々を送っている人たちへのメッセージが込められた曲。パワフルなバンドサウンドにピアノ伴奏が切なく響き、どこか幻想的な雰囲気を漂わせる。もう一人のボーカルスンヒョプが作詞作曲編曲をしたこの曲は、サウンドと同じくらいメロディーや歌詞がとてつもなく心地よい。ちゃんとロックサウンドなのに、エレキギターや高音のサビが良い意味でうるさく感じず、バラードとしての切なさがしっかりと成立している。


【MV】N.Flying「FLOWER FANTASY」




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