ハロウィーンを控え、弘大一帯に警察官約1600人を配置=韓国
ハロウィーンを控え、弘大一帯に警察官約1600人を配置=韓国
韓国警察はハロウィーン期間中、ホンデ(弘大)一帯に警察官約1600人を配置するなどの安全管理に乗り出す。

ソウル・マポ(麻浦)警察署はハロウィーンを迎える今月27日から31日までの5日間、ソウル麻浦区の弘大一帯にソウル警察庁から支援される4つの機動隊、警察署の全機能を含む警察官計約1600人を配置し、人混みの管理および異常動機犯罪予防など、安全管理のための治安活動を実施する計画だと、23日明らかにした。

警察は弘大一帯の事前点検を通じ、地下鉄駅の入口や狭い路地などを、△一方通行路3か所、△安全フェンス4か所、△車両規制4か所を設定して弾力的に運営し、安全確保および人混みによる事故防止に乗り出すことにした。

また、警察は弘大の「KT&Gサンサンマダン」と「バスキング通り」に警察案内所を設置し、応急状況の初動措置、苦情処理などの業務を遂行することにした。区庁・消防・地下鉄公社などの関連機関と非常連絡体系を構築し、特異事項が発生した場合にはすぐに行政指導などの措置を取る計画だと警察は説明した。

さらに、刑事約60人を人混みの集中時間帯に先制的に配置し、可視的な犯罪予防活動を施行することにした。麻薬犯罪・失踪事件・通報処理などに対しても積極的に対応することにした。地下鉄のトイレなどでの不法カメラ設置を事前点検するなど、性犯罪の予防活動を行い、麻浦管内の安全管理に総力を注ぐ予定だと警察は伝えた。

一方、警察は麻浦区庁と連携してAI(人工知能)人混み密集分析システムを利用し、人混みによる事故予防などに乗り出す予定だ。このシステムは、現場の人の密集情報を収集・分析し、結果をCCTV(防犯カメラ)管制センターと現場の電光板に即時に表出するAI基盤スマートシステムだ。
Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 85