サッカー韓国代表ファン・ウィジョ、直筆の立場文を公開「私生活暴露者は私に脅迫した犯罪者であり全く知らない人物」(画像提供:wowkorea)
サッカー韓国代表ファン・ウィジョ、直筆の立場文を公開「私生活暴露者は私に脅迫した犯罪者であり全く知らない人物」(画像提供:wowkorea)
サッカー韓国代表のファン・ウィジョ(FCソウル/30)は「私生活に関して、多くの方が心配しているような不法な行動をした事実はない」と明らかにした。

ファン・ウィジョ の最新ニュースまとめ

 ファン・ウィジョはこの日、法務法人チョンソルを通じて直筆の立場文を公開し、「6月25日、私の交際相手だと称した人物によって虚偽の内容が投稿され、私生活の映像が拡散された」と伝えた。

 続けて「最初に作成された文章の内容も事実無根である内容だ。投稿した人物は虚偽の内容で名誉を傷つけ、私生活の映像を不法な経路を通じて所有しているのを機に私に脅迫した犯罪者であり、全く知らない人物だ」と主張。

 さらに「捜査に最大限の協力をして、最初の投稿者を含めて2次被害に加担したり関連したりした人物に対してはどのようなケースでも絶対に善処せず、厳しく法的処罰を求めていく」と強調した。

 また「望ましくないことで心配をおかけした点を深くお詫び申し上げたい。今回のことを機にこれからもう少し責任感があり、成熟した姿に、大事にしてくださる皆さんの前で変わっていくことを約束したい」と述べた。

 今月25日、ファン・ウィジョの元交際相手だと主張するネットユーザーがSNSに「ファン・ウィジョが多数の女性と関係を結び、被害を与えている」という趣旨の主張と共にファン・ウィジョが女性たちと撮った写真や動画を公開した。

 すると、オンラインコミュニティやSNSではその映像を販売するという内容まで広がり、2次加害へとつながっている。

 ファン・ウィジョの弁護人は26日、「ファン・ウィジョの交際相手だと詐称してInstagramに投稿し、ファン・ウィジョに脅迫メッセージを送ったネットを情報通信網法上の名誉棄損(きそん)と性暴力処罰法上の撮影物などの利用による脅迫、強要容疑でソンドン(城東)警察署に告訴状を提出した」と明らかにした。

 また「映像が拡散され、2次・3次被害を生んでいる。被害事実をモニタリングして、投稿を拡散した人たちに対しても法的措置を取る予定だ」と伝えた。

 この事件は現在、ソウル警察庁サイバー犯罪捜査隊が捜査を進めている。

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