民主労総はこの日の午後4時、ソウル市チョンノ(鍾路)区テハンムン(大漢門)付近で警告ストライキ決議大会を開いた。民主労総は建設労組幹部のヤン・フェドン氏焼身事件に対する謝罪と労組弾圧中止を要請した。集会は申告時刻を過ぎて進行されたが、警察の解散要請に民主労総が自主解散した。
民主労総が当初、午後5時までと申告した時間を過ぎると警察は午後5時12分ごろ「集会時間を過ぎたので今から不法集会と見なし、司法手続きを行う」と警告放送を始めた。
警察は集会が行われる間、セジョン(世宗)大路大漢門~トンファ(東和)免税店区間の4~5車線を統制した。
民主労総はこの日の午後7時からチョンゲチョン(清渓川)付近に再び集まり、夜間集会を続けている。民主労総、公務員労組、メディア労組、建設労組組合員1800人ほどは午後8時までに集会を終えた後、警察庁前に移動する予定だ。
民主労総はこれに先立ち午後2時にソウル都心3か所で事前集会を行い、午後4時に大漢門に集まった。
建設労組首都圏南部地域本部はソウル市ヨンサン(龍山)区の大統領室付近で、首都圏北部地域本部はソウル市チュン(中)区のソウル雇用労働庁本庁前でそれぞれ5000人ほどが集まって政府糾弾集会を行った。金属労組組合員2500人ほどはソウル市ソデムン(西大門)区警察庁前でゼネスト決議大会を進行した。
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