「コカ・コーラ」に続き「ペプシコーラ」も値上がり...コンビニの缶製品200ウォン値上げ=韓国(画像提供:wowkorea)
「コカ・コーラ」に続き「ペプシコーラ」も値上がり...コンビニの缶製品200ウォン値上げ=韓国(画像提供:wowkorea)
「コカ・コーラ」に続いて「ペプシコーラ」も価格の値上げに乗り出して、来年からコーラ飲料の価格が一斉に値上げされる予定だ。

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食品業界によると22日、「ロッテ七星飲料」は来月1日から「ペプシコーラ(335ml)」缶と「ペプシゼロシュガー(335ml)」缶の製品2品目に限って、価格を約11.8%値上げすることにした。これに伴い、両製品は年明けから、コンビニ価格基準で1,700ウォン(約175円)から1,900ウォン(約195円)へ200ウォン(約20円)値上がりする。

ロッテ七星の代表炭酸飲料である七星サイダーを含む他の炭酸飲料ブランドは今回の値上げ対象から除外した。

同社関係者は「糖類および原材料価格の上昇および人件費、物流費、電気およびガス料金値上げなど諸般の経費上昇によってやむをえず製品価格を値上げする」とし「ペプシ1ブランド2品目で価格の値上げを最小化した」と説明した。

一方、「コカ・コーラ」も20日、コンビニで販売するコカ・コーラ、コカ・コーラゼロ、モンスターエネルギー製品の価格を来年1月1日から値上げすると明らかにした。

「コカコーラ(350ml)」缶と「コカコーラゼロ(355ml)」缶がそれぞれ1,900ウォン(約195円)から2,000ウォン(約205円)へ100ウォン(約10円)ずつ高くなる。1.5リットルのペットボトル(PET)製品もそれぞれ3,800ウォン(約392円)から3,900ウォン(約402円)へ100ウォン(約10円)の値上げとなる予定だ。「コカ・コーラ」のコンビニ価格の値上げは2022年1月1日以来1年ぶりとなる。

「モンスターエネルギー(355ml)」缶の価格は、昨年1月1日以降、2年ぶりに2,200ウォン(約227円)から2,300ウォン(約237円)へ100ウォン(約10円)値上がりする。

「コカ・コーラ」関係者は、「グローバルインフレーションなど外部の影響によるPET、アルミニウム、原糖など原材料価格の上昇によってコンビニ販売価格を値上げする」とし「価格調整品目と値上げ率を最小化するために努力した」と伝えた。
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