韓国法務部(日本の法務省に相当)は17日、「14日から3日間実施した全国矯正施設の一斉全数検査でスウォン(水原)拘置所など12機関で職員10人、収容者7人の計17人の追加感染者が発生した」と明らかにした。
法務部によると、感染した収容者7人全員は最近施設に入って来た収容者で、これらは入所時のPCR検査の結果は陰性だったが、14日の隔離期間中における一斉全数検査の結果、陽性反応を示した。
これに先立ち、法務部は14日から3日間、全国53か所の矯正施設従事者および収容者6万8462人(矯正施設従事者1万6360人、収容者5万2102人)に対する全数検査を実施した。この中には集団感染が発生したホンソン刑務所の数値は含まれていない。
また、法務部は今後20日から5日間にわたり、収容者を除く1万7000人の全国矯正施設従事者を対象に全数検査を実施する方針だ。
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