募集対象は1980年生まれの行員級から1974年生まれの管理職級、1977年生まれの責任者級、そして満54~55歳にあたる1966~1967年生まれの行員。
賃金ピーク制(一定の年齢に達した者に対し、賃金を削減する代わりに定年までの雇用を保証する制度)に入っていた1966年生まれには月平均賃金の最大24か月分、その他の対象者には最大36か月分の特別退職金を提示した。また、子女最大2名まで1人当たり学資金最大2800万ウォン(約270万円)、再就職支援金3300万ウォン(約320万円)、旅行商品券300万ウォン(約29万円)、健康診断補助なども支援する。
なお、ウリィ銀行では今年1月末にも468人が希望退職の形で退職している。
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