大統領選候補の(左から)李在明氏、尹錫悦氏、安哲秀氏、沈相ジョン氏(イラスト)=(聯合ニュース)
大統領選候補の(左から)李在明氏、尹錫悦氏、安哲秀氏、沈相ジョン氏(イラスト)=(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】韓国世論調査会社のアールアンドサーチが16日発表した来年3月の大統領選候補の支持率は保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)前検事総長が42.3%、革新系与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事が38.4%だった。両氏の支持率の差は誤差の範囲内の3.9ポイント。

 このほかの候補の支持率は、中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表が3.4%、革新系野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)元党代表が2.9%だった。

 1か月前に比べ、尹氏は下降、李氏は上昇傾向にあり、支持率の差は縮まっていることが分かった。11月18日の調査では尹氏47.7%、李氏33.3%で14.4ポイント差だったが、12月2日の調査では尹氏43.3%、李氏37.9%で5.4ポイント差になっていた。

 政党に対する支持率は、国民の力が34.9%、共に民主党が30.8%だった。国民の党は7.7%、与党系「開かれた民主党」は5.4%、正義党は2.6%だった。

 調査は14~15日に、全国の18歳以上の1031人を対象に実施された。


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