フェルナンデス次官はきょう午前、ソウルで開かれた第5回米韓民官合同経済フォーラムの開会式に参席した後、記者らと会い、「信頼できるネットワークに対する要求(desire)がある」と述べた。
信頼できるネットワークとは、関連装備においてファーウェイなどの中国製品を排除しようという意味と解釈される。フェルナンデス次官は、「韓国は5G分野のリーダーであり、5Gネットワークを構築することにおいて関心のある各国と対話をしている」とし、「韓国企業がさらに参加する機会があるだろう」と話した。
米国は5Gと第6世代(6G)移動通信を中国との技術覇権を分ける核心分野とみて、力量を集中している。米国は5G・6Gを具現するための装備に中国製品などが入る場合、これを通じたハッキングや情報流出の可能性があるとし、信頼できる国・企業が力を合わせてネットワーク網を構築すべきだと主張している。
そのため、米国は同盟国と5G通信設備と関連した協力を加速化している。日本・豪州とは南太平洋地域の通信インフラ構築において力を合わせており、台湾とは先月、デジタル経済、5Gネットワーク保安と関連して別途に台湾・米国デジタル経済フォーラムを開催することにした。
2日にソウルで開かれた米韓安保協議会(SCM)後に発表された共同声明でも、両国の国防部長官が5G、6G分野の協力方案を模索するという文句が盛り込まれた。
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