中央災難(災害)安全対策本部は15日、既存の入院治療期間だけに使用されるレッキロナを生活治療センター、療養病院、一般病院、在宅治療者対象の短期外来治療センター、高齢者療養施設に拡大すると発表した。
療養病院の場合、感染症専担当療養病院の投薬を集団患者の発生でコホート隔離中の療養病院にまで拡大する。
現在、在宅治療者や高齢者療養施設の入所者に対しても短期外来診療センターと療養施設で抗体治療薬(レッキロナ)投与を実施中であり、投与決定は許可範囲内で医療スタッフの判断によって行われる。
14日現在、短期外来治療センターで在宅治療対象者18人、高齢者療養施設のコホート隔離中の患者らにも抗体治療薬の投与を開始した。
政府は在宅治療者の対面治療を適時連携し、レッキロナも投与して在宅治療者らに対して必要な診療と薬剤投与が行われるようにする計画である。
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