パク・スヒョン(朴洙賢)国民疎通主席秘書官はきょう午前、聯合ニュースTVとのインタビューで、「すでにキム・ブギョム(金富謙)首相が『社会的距離の確保』強化方案を示唆した」とし、このように明らかにした。
朴主席は、「政府が段階的な日常回復を施行する際にも、厳重な状況が来れば再び後戻りする可能性があるとしたように、(防疫と関連して)機敏に対策が講じられるべきだ」と強調した。
防疫強化により被害を受ける小商工人・自営業者に対する支援については、法と財源確保に言及した。朴主席は、「(防疫強化に伴う)損失があれば、十分ではないが、法に基づいてもそうであるように、補償する方法と財源構造などを共に考えている」とし、「政治圏の(支援強化)の言葉を聞いているが、政府はそれに先立ってこの問題を基本的に共に考えている」と伝えた。
ムン・ジェイン(文在寅)大統領が防疫強化について反対したという一部の報道については、「事実ではない」と一蹴した。朴主席は、「虚偽のニュースだと強く対応したのは、こうした記者らが国民の不安や状況を安定的に管理することに役立たないため」と付け加えた。
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