この5人は、11月28日に市内で確認された新型コロナウイルスの無症状感染者と疫学的関連があると見られている。5人はこれまでに数回のPCRスクリーニング検査を受けている。以前の検査では全て陰性であり、今回になって陽性結果が出た。
これを受けチチハル市疾病コントロールセンターは、今回の感染の特徴として潜伏期間が長いこと、感染の隠匿性が比較的に強いことを指摘した。そのため新型コロナウイルスに汚染された環境及び品物と接触し、思わぬところで感染が引き起こされる可能性があると判断した。
今後この5人の感染源については、検出された新型コロナウイルスのゲノム解析の結果が出た後に、さらに検証が行われる。
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