広東省東莞市の新型コロナ無症状感染者、深センの空港を利用…深セン市防疫を強化=中国報道(画像提供:wowkorea)
広東省東莞市の新型コロナ無症状感染者、深センの空港を利用…深セン市防疫を強化=中国報道(画像提供:wowkorea)
12月13日、広東省東莞(とうかん)市で新型コロナウイルスの無症状感染2例が確認された。その後の疫学調査で、感染者2人が12月4日に深セン宝安(ほうあん)国際空港を利用していたことが分かった。

2人は12月4日午後11時48分に飛行機で深セン宝安空港に到着し、ネット予約したシャトルバスに乗り東莞市へと向かっている。

これを受け深セン市疾病コントロールセンターは、予防と管理を徹底するよう市民に呼びかけた。

12月5日以後東莞市を訪れたことのある市民や、東莞市の感染確定者と行動範囲がかぶっている市民は、自発的にPCR検査を受けるよう要請している。また、毎日深セン市から東莞市に通勤している人に対しては、しばらくの間1日おきにPCR検査を受けるよう求めた。

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