「在職期間を勘違い」野党大統領候補の美人妻に「経歴詐称」報道…野党が反論=韓国(画像提供:wowkorea)
「在職期間を勘違い」野党大統領候補の美人妻に「経歴詐称」報道…野党が反論=韓国(画像提供:wowkorea)
韓国野党「国民の力」ユン・ソクヨル(尹錫悦)大統領選候補(60)の妻キム・ゴンヒさん(49)が教授任用志願書に虚偽の経歴を記載し、受賞経歴をふくらませたと報じられた。そんな中、国民の力がこれに反論した。

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 「キムさんが韓国ゲーム産業協会で企画理事を担っていたことは事実で、報酬を受けていなかったため、在職期間を勘違いした」「会社の副社長として寄与したものを受賞経歴として記載した」との説明だ。

 国民の力は14日午前、立場文を出し、「韓国ゲーム産業協会の社団法人としての結成初期に報酬のない“企画理事”の肩書で“非常勤諮問活動”をおこなった。以後、協会事務局からその事実の確認を受け、“在職証明書”を正常に発給された」と明らかにした。韓国ゲーム産業協会に企画チームや企画理事職が存在しないという指摘に反論したものだ。

 続けて、「当時、キム・ゴンヒさんはゲームのデザイン関係の仕事をし、協会関係者との縁で報酬を受けず、2年以上、企画理事と呼ばれ協会の仕事を手伝っていた」と主張。その上で、「別途報酬を受けたり、常勤していたわけではなかったため、数年後に履歴を記載した際に在職期間を錯誤したと見られる」と強調した。

 キムさんは2007年、スウォン(水原)女子大学に提出した教授志願書に「2002年から2005年までの3年間、韓国ゲーム産業協会に企画チーム企画理事として在職した」と記したが、同協会はキムさんが記載した時期から2年後の2004年6月に設立されたとの指摘があった。

 受賞経歴をふくらませたとの疑惑についても、国民の力は「当時、キム・ゴンヒさんは会社の副社長として出品作品に深くかかわり、相当の寄与があった」とし、「職務経歴が主に考慮される兼任教授職であったし、限定期間に講義するものだったため、“個人受賞”と“会社での主導的役割としての受賞”を明確に区分せず記載したまでだ」と説明した。

 これを前に、キムさんはこれに「虚偽経歴は覚えていない」とし、受賞経歴の記載については「引き立たせようという欲だった。これも罪と言えば罪」と言及している。ただし、「自身は公務員や公人ではなく、当時は尹候補と結婚していなかった。なのになぜ、ここまで検証されなければならないのか」とも伝えたことが分かった。


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