韓国の李在明 次期大統領選候補は、韓国の警察庁長官による竹島訪問に日本政府が “抗議”したことについて「過度な内政干渉だ」と批判した(画像提供:wowkorea)
韓国の李在明 次期大統領選候補は、韓国の警察庁長官による竹島訪問に日本政府が “抗議”したことについて「過度な内政干渉だ」と批判した(画像提供:wowkorea)
韓国与党“共に民主党”のイ・ジェミョン(李在明)次期大統領選候補は、韓国の警察庁長官による竹島(韓国名:独島・ドクト)訪問に日本政府が “抗議”したことについて「過度な内政干渉だ」と批判した。また「韓国が実効支配している独島に対して日本が問題視し続けるのは、100年・200年後を見通して資料を積み重ねている過程だ」と分析した。

イ候補はきょう(13日)の午後、民生バスの車内で、竹島の警備隊員とテレビ通話をしながら「警察庁長官が最近独島を訪問したことに対して、日本が意味のない過度な内政干渉をした」とし「独島は領土守護の象徴のような所であるため、きちんと守ってほしい」と語った。

先月16日にキム・チャンリョン(金昌龍)警察庁長官が、現職の長官として12年ぶりに竹島を訪問したことで、日本は強く抗議をした。

イ候補は「独島問題において、日本は紛争地域化戦略をとり続けている。独島が明白に大韓民国の現実的支配を受けた領土であるにもかかわらず問題提起するのは、資料を積み重ねている過程だからだ」とし「資料を作り続ければ100年・200年が過ぎた後、まるで本当に領土に関する現実的紛争があって問題となっていたかのように記録されるかもしれない。世界地図もしきりに独島を日本式表現に変え、海峡表示も “日本海”に変えようとするのも、自分たちの歴史的根拠のある領土だと主張できるようにするためだ」と主張した。

つづけて「そのような点で、独島を守るための意志・実践が非常に重要だ。全世界の地図で独島の表記が竹島に変わったりすることを強く抗議し、歴史的記録に混線が生じないようにすることが重要だ」と語った。

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