両氏の支持率の差は誤差の範囲内の1.4ポイント。前週は3.3ポイント差だった。
このほかの候補の支持率は、中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表が2.8%、革新系野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)元党代表が2.6%、金東ヨン(キム・ドンヨン)前経済副首相が1.2%だった。
調査はメディア財団TBSの依頼で10日から2日間、全国の満18歳以上の1004人を対象に実施された。
一方、世論調査会社リアルメーターが発表した支持率調査の結果によると、尹氏が前週より1.2ポイント上昇の45.2%、李氏が2.2ポイント上昇の39.7%だった。沈氏は3.3%、安氏は3.2%。
尹氏と李氏の差は前週の6.5ポイントから5.5ポイントに縮小した。
大統領選で当選する可能性を問う調査では尹氏が47.9%、李氏が45.0%、安氏が1.5%、沈氏が1.0%だった。
政党支持率は、国民の力が前週より0.1ポイント下落の39.3%、共に民主党が1.1ポイント上昇の34.2%となった。
文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は0.1ポイント下落の40.4%、不支持率は0.7ポイント下落の56.1%だった。
調査はオーマイニュースの依頼で5~10日に全国の満18歳以上の3043人を対象に実施された。
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