共に民主党のコ・ヨンジン首席報道官はこの日の状況説明で「コロナ補正予算をめぐる国民の力の主張が右往左往している」とこのように述べた。
続いて「尹錫悦候補の選挙対策委員会が右往左往している間に、とにかく支援が切実な小商工人たちは希望拷問で2回も泣いている。コロナの被害者たちは『新しい対策をすぐに用意しろ』と要求している」と明らかにした。
さらに尹候補に対し「大統領選候補は金鍾仁ではなく、尹錫悦だ。国民は金鍾仁ではなく、尹錫悦の言葉を聞きたがっている。国民の力が一致していないのだから、与野党の交渉ができるわけがない」と述べた。
また「党内部の混線から整理し、国民に単一かつ確実な考えを明らかにせよ。それが大統領選候補らしい最小限の責任政治だ」と指摘した。
チョ・スンレ(趙承来)共に民主党選挙対策委員会首席報道官はフェイスブックに「尹候補の飲酒疎通が話題になっており、それもある程度は必要だろうが、飲酒なしで疎通できない大統領では困るのではないか」と書き込んだ。
趙報道官は尹候補に対し「青年文化芸術人たちとの対話で青年たちからの質問に本人は答えられず、同席したイ・ジュンソク(李俊錫)代表にマイクを渡していた。質問を理解できず、どのように答えればいいかも分からなかったためだ」と皮肉った。
続いて「疎通がしっかりできる人だということを強調しようという意図だったのだろうが、実際は飲酒なしでは疎通ができない人だということを確認したのではないか。我々はアルコールなしでも疎通ができるような指導者を望んでいる」と付け加えた。
共に民主党のイ・ジェミョン(李在明)大統領選候補はツイッターに、‘尹候補は大統領選出馬宣言後、政界関係者とのスキンシップはもちろん、政治的危機のたびに酒席を持つ’という内容の記事をリンクし「もしも、私がそのように酒を飲んだらどう(反応)しただろう」と書き込んだ。
カン・ソンウ(姜仙祐)共に民主党選挙対策委員会報道官は、ユン・ヒスク(尹喜淑)元国民の力議員の選挙対策委員会合流について「キム・ソンテ(金聖泰)、ハム・イクビョン(咸翼炳)、ノ・ジェスン(の3人)でも足りず、父親の不動産投機問題で議員職まで辞任した尹喜淑元議員を合流させるのを見ると、絶望的なばかりだ。暴言を吐いてきた尹喜淑元議員の『厚かましさ』こそ尹錫悦選挙対策委員会の本性である」と非難した。
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