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韓国最高裁判所は10日、児童・青少年性保護法違反(強かんなど致傷)などの容疑で起訴されたチョ被告に対し懲役13年を宣告し、性暴力治療プログラム200時間の履修と児童・青少年関連機関および障がい者福祉施設への就業制限7年を命令した原審を確定した。
チョ被告は2014年8月から2017年12月まで、選手村や韓国体育大学のアイスリンクなど7か所で、シム選手に約30回にわたり性的暴行を加えたりわいせつな行為をした容疑で起訴された。このうち、シム選手が19歳未満だった2015年までの容疑については児童・青少年の性保護に関する法律違反の容疑が適用された。
チョ被告はことし9月の控訴審で1審の量刑(懲役10年6か月)より過重された懲役13年の刑を宣告された。性暴力治療プログラム200時間の履修と児童・青少年関連機関および障がい者福祉施設への就業制限7年も命令された。
1審で一貫して容疑を否認していたチョ被告は、2審で「合意に基づく性的関係があった」と主張したものの、2審の裁判部は「チョ被告がそうした主張に対し何らの追加資料を提出できずにいる」とし、「結果的に被害者に2次加害を加えたとしか考えられない」と一蹴した。
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