10日中央防疫対策本部によると、同日午前0時基準の新規感染者は7022人と集計された。国内発生の感染者は6983人、海外流入の感染者は39人で、累積感染者は50万3606人だ。
このうち国内のオミクロン株感染者は海外流入0人、国内感染3人の3人が増え、累積63人を記録した。
入院中の重症者は852人で過去最多を記録した。死亡者は53人で累積死亡者は4077人(致命率0.82%)だ。
全国の重症患者専門病床(以下、9日午後5時基準)は1255床中995床(79.3%)が使用中だ。首都圏の重症患者病床は806床中688床(85.4%)が稼働中だ。一方、在宅治療の対象者は2万458人だ。
新型コロナウイルス予防接種対応推進団は、新たなワクチン1次接種者は4万4915人で累積4287万1274人、累積接種率は83.5%を記録したと明らかにした。新たに2次接種を終えた人は5万4713人で累積4156万8595人、81.0%だ。新たな3次接種者は43万9915人で累積528万9734人、10.3%だ。
キム・ブギョム(金富謙)首相はこの日、インチョン(仁川)市庁で開かれた新型コロナウイルス中央災難安全対策本部会議で、18歳以上の成人の場合、基本接種の3か月後に3次接種が可能となるよう接種の間隔を短縮したと明らかにした。
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