韓国リゾート企業会長の息子、「性的関係動画60点」を撮影…女性に薬物も勧めた疑い(画像提供:wowkorea)
韓国リゾート企業会長の息子、「性的関係動画60点」を撮影…女性に薬物も勧めた疑い(画像提供:wowkorea)
大型ゴルフリゾートとオンラインキリスト教メディアを運営する企業会長の息子が女性と性的関係を持った後、これを撮影した映像を所持したことが見つかった中、麻薬性物質も吸引していたと伝えられた。

9日、韓国のMBCは、キョンギ(京畿)道・アンサン(安山)の大型ゴルフリゾートの登記理事であり、リゾート会長の息子であるAにケタミンを勧められたという女性の情報提供を受けたと報道した。ケタミンは病院でのみ使われるよう使用が厳しく制限された向精神性医薬品で、中毒性が強い。

情報提供した女性は、「Aが性的関係の動画を撮影したソウル・カンナム(江南)のアパートで、電子タバコの機器により液状のケタミンを吸った」と主張した。

また、女性はAがケタミンを勧めてきたとし、「女性らがタバコを吸おうとすると、『ベランダに出ずに中で吸え』などと言ってケタミンが入った電子タバコを渡した」と話した。

しかしAは、「(女性らが)知らずに(ケタミンの吸引を)したことはない」と、薬物を勧めた事実については否認した。

警察によると、動画の中の一部の女性らは意識を失ったような姿を見せていたことが確認された。

一方、8日ソウル警察庁・女性青少年犯罪捜査隊は、9日夜に米国に出国しようとしたAを緊急逮捕して立件し、パソコンなどの証拠を押収した。

特に、Aがこっそり撮影した62点の性的関係の動画が発見されたが、最低でも50人の女性が撮影されたものと伝えられ、衝撃を与えた。

Aは、「悪い目的で(撮影)したのではなく、個人の思い出としてした」とし、一部の動画は相手の同意なく撮影したと明かしている。
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