警察、50代女性を殺害した男性の身元公開委を開催=韓国(画像提供:wowkorea)
警察、50代女性を殺害した男性の身元公開委を開催=韓国(画像提供:wowkorea)
警察はインチョン(仁川)市で50代の女性を殺害した後、共犯者も殺害した男性の身元公開の可否を決定する。

仁川警察庁は9日午後1時30分ごろ、50代の女性と共犯者を殺害した容疑(強盗殺人など)で拘束されたクォン容疑者(50代・無職)に対する身元公開委員会を開くと、8日明らかにした。

警察は今回の事件が特定強力犯罪の処罰などの関する法律に規定された身元公開条件である△犯行の残忍性、△重大な被害、△十分な証拠、△公共の利益などに該当する余地があるとみて、委員会を開き身元公開の可否を判断することにした。

委員会は弁護士と医者、言論人など5人の外部委員と警察官ら8人で構成される。身元公開の可否は委員会の会議後に発表される。

クォン容疑者は4日午前、仁川でAさん(会社員)を殺害した後、遺体をAさんの車のトランクに入れて遺棄した容疑を持たれている。クォン容疑者はまた、5日12時ごろに仁川・ヨンジョン(永宗)島の山で共犯者(40代・日雇い労働者)を殺害し遺棄した容疑も持たれている。

クォン容疑者は普段から親しかったAさんに会って殺害した後、Aさんのクレジットカードから数百万ウォンを引き出したものと調査された。

クォン容疑者は警察で、「言い争いをして腹が立ち、Aさんの首を絞めて殺害した」と陳述した。また、「Aさんの遺体を山に埋めるため共犯者と穴を掘っている間に金銭問題で言い争いになり、鈍器で共犯者を殺害した」と自白した。
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