キム首相はこの日、中央災難安全対策本部会議での冒頭発言で先のように伝え「猛烈な拡散の勢いにより、医療対応力が消耗している」と語った。
また「政府は、医療対応が持続可能となるようにするため、現行の在宅治療を大幅に改善する」とし「行政支援の人材を拡大投入し、管理医療機関も病院だけでなく医院レベルまで拡大するなど、在宅治療支援体系を一層補強する予定だ」と語った。
キム首相は「家族など共同隔離者の管理期間を10日から7日に短縮し、在宅治療の不便と負担を最大限解消する」とし「世帯人数に比例して、生活支援金をさらに支給する予定だ」と語った。
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