重症者の病床確保のため、新型コロナ拠点専門病院2か所(600床)を追加指定=韓国(画像提供:wowkorea)
重症者の病床確保のため、新型コロナ拠点専門病院2か所(600床)を追加指定=韓国(画像提供:wowkorea)
韓国保健福祉部(部は省に相当)・中央事故収集本部は7日、重症者の治療病床を確保するため、新型コロナウイルス拠点専門病院2か所を追加指定したと明らかにした。

今回の追加指定により、すべての病床を新型コロナウイルス治療病床に活用する拠点専門病院は4か所に拡大された。

追加指定された新型コロナウイルス拠点専門病院には、重症および準重症病床を含む新型コロナウイルス治療病床約600床を設置する計画だ。中央事故収集本部は、「重症および準重症病床の確保のため持続的に新型コロナウイルス拠点専門病院を発掘する計画」と明らかにした。

現在までの新型コロナウイルス治療病床拡充の推進現況をみると、先週と比べ重症者の専門治療病床100床、感染病専門病床930床など、計1304床の病床を拡充した。これとともに、重症者病床576床を拡充するなど、前年比2万1083床の病床を拡充したと、中央事故収集本部は説明した。
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