在宅治療の患者の容体をモニタリングする医療従事者(ハナ耳鼻咽喉科病院提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫
在宅治療の患者の容体をモニタリングする医療従事者(ハナ耳鼻咽喉科病院提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫
◇コロナ自宅療養者 1カ月で93%が日常復帰 ソウル市内の耳鼻咽喉科病院が11月の1カ月間に新型コロナウイルスの在宅治療(自宅療養)センターを運営し、計298人の感染者を治療した結果、93.3%に当たる278人が療養を終えて日常生活に復帰したことが分かった。療養中に容体が悪化して転院したケースは1件もなかったという。療養中に同居する家族の感染が確認されたケースは16人で、全体の5.4%を占めた。療養開始後3日以上経ってから家族の感染が新たに確認されたのは、1.0%(3人)だった。◇きょうからPKO閣僚級会合 韓国がアジア初主催 韓国政府が主催する国連平和維持活動(PKO)に関する閣僚級会合が、7日から2日間開催される。初日には開会式とセッション1・2がテレビ会議形式で行われる。閣僚級会合は国連の平和・安全保障分野における最大の会議の一つで、アジアの国が主催するのは今回が初めて。国連総会のPKO特別委員会に加盟する155カ国・地域の外相・国防相が招待対象で、6日正午時点で76カ国・地域の高官が発言者として登録した。◇10月の経常収支 18カ月連続黒字=69.5億ドル 韓国銀行(中央銀行)が7日発表した国際収支(速報値)によると、10月の経常収支は69億5000万ドル(約7900億円)の黒字だった。昨年5月以降、18カ月連続の黒字だが、前年同月(115億5000万ドル)に比べ46億1000万ドル減少した。輸送収支が過去最高となったが、原油や原材料の価格上昇で輸入額の伸び率が輸出額を上回った。
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