3日、韓国統計庁によると10月のオンラインショッピング取引額は16兆9023億ウォン(約1兆6000億円)で、前年比21.7%増加した。同月基準はもちろん、月別でも史上最大規模だ。
オンラインショッピングの取引額は新型コロナウイルスの初期である昨年上半期に12兆ウォン前後を維持していたが、昨年8月に13兆ウォンを突破し、11月には15兆ウォンを超えるなど、持続的に成長している。今年5月に16兆ウォン台を記録しており、近いうちに17兆ウォン突破を目前にしている。
詳細商品群別に見ると、飲食サービスが2兆2688億ウォンで前年同月比46.7%増加。新型コロナウイルスの感染拡大と非対面外食割引支援、共存支援金など消費支援政策の影響で飲食サービス取引が増加したと統計庁は分析した。
家電・電子・通信機器は2兆2015億ウォン、飲料・食料品2兆259億ウォンで同じ期間に36.5%、22.8%増えた。また、衣服(1兆7662億ウォン)、生活用品(1兆5149億ウォン)、旅行および交通サービス(9258億ウォン)は同期間それぞれ10.5%、25.8%、34.1%増加した。一方、化粧品は9720億ウォンで1年前より5.8%減少した。
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