2日(現地時間)CNBCなどによると、ミネソタ州保健省は、最近ニューヨーク市を訪問した成人男性の住民が、オミクロン変異株に感染したと、この日明らかにした。
この男性は、先月22日症状が現れ、2日後の24日、PCR検査を受けた結果、陽性判定を受けた。ミネソタ州公衆衛生研究所は、この男性をオミクロン変異の感染者として最終確認した。この男性は、米国ミネソタ州ヘネピン郡に住む住民だ。前日に発生した、西部カリフォルニア州の最初のオミクロン感染者と同様、ワクチン接種完了していたが、陽性判定を受けた。
ティム・ウォルズ・ミネソタ州知事は「懸念はあるが、それほど驚くニュースではない」とし、室内でのマスク着用とブースターショット接種(追加接種)を推奨した。
特にこの男性は、先月19~21日、ニューヨーク市マンハッタンで開かれた「アニメNYC 2021」のイベントに参加していたことが把握された。西部と中部に続き、事実上、東部地域まで不安が押し寄せている。
ニューヨーク州保健当局は「われわれはオミクロン変異にさらされている」とし「ニューヨーク州とニューヨーク市から感染者が出てくるのは時間の問題」と述べた。そして「今後数日間、オミクロン変異が、ニューヨーク州を強打するだろう」と懸念した。
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