予備軍訓練を終えた後、行方不明となっていたシン・ウォンチャンさん(30)が首をくくり死亡しているのが発見された。
予備軍訓練を終えた後、行方不明となっていたシン・ウォンチャンさん(30)が首をくくり死亡しているのが発見された。
予備軍訓練を終えた後、行方不明となっていたシン・ウォンチャンさん(30)が首をくくり死亡しているのが発見された。

 事件を捜査中の京畿(キョンギ)城南(ソンナム)盆唐(プンダン)警察署は17日午後1時15分頃、城南市・盆唐区・九美洞(クミドン)・梧里(オリ)駅1番出口近くの建物の地下で首をくくり死亡しているシンさんを発見した。外傷などの痕跡はないという。

 シンさんが発見された場所は建物地下の機械室で奥まったところにあり目につきにくい。シンさんが住むワンルームマンションにも近い場所だ。発見当時、シンさんは行方不明当日に着ていた軍服姿で、遺書などは発見されていないという。

 警察は「正確な死因を究明するため、遺体を国立科学捜査研究所に解剖を依頼する」と明かした。

 これを前にシンさんは去る10日午後、城南市盆唐区の住民センターで予備軍訓練を受け、自転車で帰宅途中に行方不明となった。弟が帰宅していないことから、姉(33)が翌日の午後2時に警察に通報した。

 シンさんは失踪当日の午後5時45分、自宅から15分の距離にある小学校前のCCTV(カメラ)に自転車を乗る姿が映し出されていた。また、彼の携帯電話は11日午後4時30分、地下鉄盆唐線・梧里駅の1番出口付近で信号が途絶えた。クレジットカードの使用内訳や通信捜査でも特異点は発見されていない。

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