協会は去る16日、全国体育大会バレーボール競技がおこなわれている江原道(カンウォンド)・高城郡(コソングン)で第9次常任理事会を開催し、高校および大学に在学中である男子バレーボール選手14人(高校生5人、大学生9人)を成人代表に抜てきすることに全員一致で確定した。
今回選抜された学生選手は有望株揃いだ。彼らは今後、追加選抜されるプロ選手と同等の国家代表資格を得て、いつでも国際大会に出場させる計画だ。
国家A代表に高校生5人が選ばれるのは史上初のことだ。大学生9人が抜てきされるのも初めてとなる。
特にイム・ドンヒョク(ライト、199cm)は「最年少国家代表」という新記録の主人公となった。現在、忠北(チュンブク)・提川(チェチョン)産業高校1学年に在学中であるイム・ドンヒョクはことしで満16歳(1999年生まれ)だ。因みに、これまでの最年少記録は17歳だった。
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