日本の人気アイドルグループ<モーニング娘。>が6日、全国ツアー最終公演を終えた後、韓国報道陣とのインタビューに応じた。この日でグループを卒業した4代目リーダーの吉沢ひとみ、後任リーダーを務める藤本美貴、韓国語の勉強にはまっているという新垣里沙の3人に話を聞いた。以下は一問一答。

―韓国にも大勢の<モーニング娘。>ファンがいることを知っているか。韓国のファンから手紙やプレゼントをもらったことは。
藤本「いろいろな国からファンレターが届く。韓国からのものも多く、ファンが多いことは知っている。日本語を学んで一生懸命日本語で手紙を書いてくれているので、うれしいし感謝している」

―<モーニング娘。>の卒業公演を終えた気分は。
吉沢「とても楽しかった。メンバーとファンの応援のおかげでがんばれた」

―韓国に興味があり、韓国語も勉強しているそうだが。好きな芸能人はいるか。
新垣「韓国語の勉強は始めたばかり。少しはしゃべれるようになったけど、聞き取りは難しいのでまだあまり。韓国の音楽や芸能人のことはまだよく分からないが、これからがんばって勉強して、歌が聞き取れるくらいの実力を身につけたい」

―新リーダーとしての覚悟は。
藤本「新しく中国人メンバーも加わり互いによく分からない部分も多いが、うまく調整して皆で前に進むグループにしたい。そして韓国のファンのみなさん!韓国でイベントやコンサートを開くまで、必ず待っていてください」

―韓国進出を考えているならば、韓国語で歌う考えは?
藤本「韓国で公演する機会があれば、歌もトークも韓国語でしてファンの皆さんによろこんでもらえるように勉強したい」

―10年間にわたり日本を代表する女性アイドルグループの座を守っているが、本人が思う<モーニング娘。>の魅力とは。
吉沢「先輩から学びながら成長していくというのが<モーニング娘。>独特のカラー。メンバーの加入と卒業を繰り返しながら、先輩の持っているものを後輩が受け継いで、グループが形作られていく。今回も私が卒業しても、残ったメンバーたちがもっとすばらしいグループに成長させていってくれると信じている」


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