エアソウルが讃岐うどん機内食3種を販売開始、うどん専門シェフとのコラボで=韓国(画像提供:wowkorea)
エアソウルが讃岐うどん機内食3種を販売開始、うどん専門シェフとのコラボで=韓国(画像提供:wowkorea)
韓国の格安航空会社(LCC)エアソウルは27日、うどんを専門分野の1つとする人気シェフ、チョン・ホヨン(鄭鎬泳)氏とコラボレーションし、航空会社として初めて「うどん機内食」を販売すると発表した。

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同社は5月2日から、チョンシェフと共同開発した機内食の新メニュー3種を販売する。

新たな機内食は、ぷりぷりエビサラダうどん、しょうゆ卵バターうどん、肉まぜうどん(いずれも1万8000ウォン=約1795円)。いずれも韓国では珍しい、まぜうどんメニューとなっている。

3つのメニューはすべて、チョンシェフの特別レシピによるものだ。讃岐うどんの本場である香川県高松市のうどんと同様、もちもちしたこしのある食感を再現しているのが特徴となる。

「うどん機内食」は、航空機が出発する48時間前までに事前予約をすることで注文できる。インチョン(仁川)発日本、中国、東南アジアなど全路線で注文可能だ。日本と中国から出発する路線では、ぷりぷりエビうどんが注文できる。

このほかエアソウルでは、ビーガンメニューの豆腐キムチ丼(1万3000ウォン=約1296円)、チャプチェ丼(1万ウォン=約997円)も共に販売する。


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