58歳の倪夏蓮選手が24歳の中国代表選手に勝利し、台湾で「卓球おばさん」と再び話題に=台湾報道(画像提供:wowkorea)
58歳の倪夏蓮選手が24歳の中国代表選手に勝利し、台湾で「卓球おばさん」と再び話題に=台湾報道(画像提供:wowkorea)
世界的な卓球選手権「WTTコンテンダー」ノボメスト大会で、中国代表の王芸迪選手(24)がルクセンブルク代表・倪夏蓮(シャリャン・ニ)選手(58)に敗れ、準決勝進出を逃したことが話題となっている。

 上海出身の倪選手は「卓球おばさん」「ピンポン・ママ」などの愛称で知られる選手。元中国代表で、ルクセンブルク国籍取得後は同国代表選手として活躍。今年の東京オリンピックにも出場した。

 倪選手は準決勝でもスウェーデン代表のリンダ・ベルグストローム選手に勝利。しかし、決勝で中国代表の新鋭・劉煒珊選手(22)に敗れ、優勝を逃した。

 試合後、WTTは倪選手と劉選手のツーショットを公開。ネットユーザーの間で「親子みたい」「いや、おばあちゃんと孫だ」などのコメントが寄せられるなど、話題となっている。
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