韓国で新型コロナのワクチン接種後、24歳の小学校教師が死亡=予防接種から38日

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韓国で新型コロナのワクチン接種後、24歳の小学校教師が死亡=予防接種から38日
ファイザー接種後、小腸が腐った24歳小学校教師が死亡=韓国報道(画像提供:wowkorea)

ファイザー接種後、小腸が腐った24歳小学校教師が死亡=韓国報道(画像提供:wowkorea)

ファイザーのコロナワクチンを打ち小腸が腐るなどの症状で生死をさまよっていた24歳の小学校教師が1か月後に死亡した。

今月7日、医療界によると、7月28日韓国順川の近所の病院でファイザー1次接種を受けた小学校の教師Aさん(24・男)が3日、光州のある大学病院の集中治療室で死亡した。

遺族側によると、Aさんは、「1次性レイノー(指先側の血管細動)」と「木村病(耳の周りに炎症性疾患)」と呼ばれる基礎疾患を持っていたが、健康管理を熱心にしており、酒とタバコもしていなかったという。9月に軍入隊予定があり、日常生活に問題がないと医師もワクチン接種を勧めた。

しかし、ファイザー接種7日後に消化不良、腹痛などを訴えたAさんは、病院側から「これはワクチンの副作用であり、血小板減少性血栓症(TTS)」と言われた。

その後Aさん大学病院に運ばれたが、緊急治療室では、ファイザー接種とは関係ない基礎疾患による痛みだとし、薬を処方されただけだった。遺族側は「ワクチンの副作用である可能性を完全に遮断した」とし「誰もがコロナが初めてなのに、以前の事例をどこから探すのか」と反問した。

結局、Aさんは8月12日、血栓が血管を防いで小腸が腐り、小腸の半分を除去する手術を受けた。手術を終えたAさんは、一般病棟に移され状態が好転したとみられたが、数日後、多量の血を吐いて気を失い、3日午後10時に死亡した。
2021/09/08 08:22配信  Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 88 最終更新:2021/09/08 09:33


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