「韓国の地位が最上レベルに」G7団体写真の立ち位置で「政府が勘違い」…文大統領が「最前列の理由」は?=韓国報道

wowKoreaトップ
wowKorea韓国一般ニュース
「韓国の地位が最上レベルに」G7団体写真の立ち位置で「政府が勘違い」…文大統領が「最前列の理由」は?=韓国報道
「韓国の地位が最上レベルに」G7団体写真の立ち位置で「政府が勘違い」…文大統領が「最前列の理由」は?=韓国報道(画像提供:wowkorea)

「韓国の地位が最上レベルに」G7団体写真の立ち位置で「政府が勘違い」…文大統領が「最前列の理由」は?=韓国報道(画像提供:wowkorea)

主要7カ国首脳会議(G7サミット)の団体写真で韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領が最前列に立ったのは、「大統領制」と「議院内閣制」に区分した配列だったことが分かった。韓国メディアが報じている。韓国政府が広報ポスターに掲げた「国家の地位」とは関連ないとのことだ。

 韓国政府は文大統領が前列の中間に立ったため、「韓国の地位が最上位ランクに位置づけられた」と広報したが、それが否定されたかたちだ。

 16日、一部メディアが英国のG7主催側に首脳陣の位置を問い合わせた結果、「大統領を前列に、総理は後列に配置した」との回答を受けたと伝えた。

 今回のG7サミットに出席した大統領はゲスト国家を含め4人のみ。文大統領、ジョー・バイデン米大統領、エマニュエル・マクロン仏大統領、シリル・ラマポーザ南ア大統領だ。この4人が主催国の首脳(ボリス・ジョンソン英首相)を囲むように写真に収められたまでだ。

2021/06/16 17:12配信  Copyrights(C)wowkorea.jp 3


この記事が気に入ったら



コメント数ランキング


韓国ドラマ・韓流ドラマ、韓国芸能情報のワウコリア
Copyright(C) 2004- 2021AISE Inc. All Rights Reserved.