韓国軍、SLBM垂直発射管6基搭載の潜水艦「安武」進水=原子力潜水艦の建造にも一歩近づく

wowKoreaトップ
wowKorea韓国一般ニュース
韓国軍、SLBM垂直発射管6基搭載の潜水艦「安武」進水=原子力潜水艦の建造にも一歩近づく
韓国軍、SLBM垂直発射管6基搭載の潜水艦「安武」進水=原子力潜水艦の建造にも一歩近づく

2隻目の3000トン級潜水艦「安武」進水、原子力潜水艦の建造に一歩近づく=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国独自の技術で開発された2隻目の3000トン(t)級の潜水艦「安武」が、建造が開始されて4年後に初めて公開された。

 ソ・ウク国防部長官の主管で10日午後、コジェド(巨済島)の大宇造船海洋オクポ(玉浦)造船所で公開された「安武」は、2018年9月に進水した「張保皐-III級(島山安昌浩級)バッチ(Batch)-I」事業で建造された1番艦の「島山安昌浩」に次ぐ2番艦となる。

「バッチ(Batch)」は、同じ種類として建造される艦艇を意味し、バッチI、バッチII、バッチIIIに進むほど艦艇の性能改善が見込められる。

「安武」は長さ83.3m、幅9.6mで、水中最大速度は20kts(37km/h)以上、搭乗人員は50人で、1番艦の「島人安昌浩」と性能および規模面では同じだ。SLBMの垂直発射管を6基搭載している。

しかし、「島山安昌浩」を建造した経験をもとに、識別された改善点などが反映され、より安定した運用が期待される。なお、3番艦は現代重工業が建造中だ。

韓国軍は、2007年以来3兆3300億ウォン(約3139億円)を投入して、3000トン級の潜水艦3隻を建造する「張保皐-IIIバッチ-I」事業を進めてきた。この事業は、2023年に完了されるが、これを通じて海軍の念願であった原子力潜水艦の建造に一歩近づいたとする評価が出ている。
2020/11/10 21:03配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp 最終更新:2020/11/11 00:20


この記事が気に入ったら



コメント数ランキング

おすすめ情報
韓国でNO.1!大ヒットスタート!!  コン・ユ × パク・ボゴムが贈るSFエンターテインメント SEOBOK/ソボク公開決定・ティザービジュアル・予告編<第一弾>

真髄と夢のルーツを探るドキュメンタリー映画『ジェジュン:オン・ザ・ロード』 公開日が2021年7月2日(金)に決定!ポスタービジュアル&予告編映像も本日解禁!

キム・ヘス、ユ・アインら豪華キャストが共演!韓国ウォンが急下落した通貨危機の裏を描く衝撃作『国家が破産する日 』5月1日(土)から Huluで独占配信

藤原竜也×竹内涼真主演!極限のノンストップ・サスペンス「太陽は動かない」の鍵を握る、プロデューサー陣も絶賛の実力派俳優ハン・ヒョジュ、ピョン・ヨハンの魅力とは!?

「WEi」(ウィーアイ)日本上陸!ニューアルバム「IDENTITY : Challenge」3/5(金)リリース決定!~近日中に予約開始!購入者特典オンラインイベント開催~

韓国ドラマ・韓流ドラマ、韓国芸能情報のワウコリア
Copyright(C) 2004- 2021AISE Inc. All Rights Reserved.