<2018W杯>予選敗退の韓国、スコラーリ監督と接触か…協会側「シン・テヨン監督の続投有無が先」

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<2018W杯>予選敗退の韓国、スコラーリ監督と接触か…協会側「シン・テヨン監督の続投有無が先」
<2018W杯>予選敗退の韓国、スコラーリ監督と接触か…協会側「シン・テヨン監督の続投有無が先」

<2018W杯>予選敗退の韓国、スコラーリ監督と接触か…協会側「シン・テヨン監督の続投有無が先」

 「シン・テヨン監督の続投有無決定が先」。ブラジルメディアは4日(日本時間)、「2018 FIFAワールドカップ ロシアの組別リーグで敗退した韓国がルイス・フェリペ・スコラーリ監督(中国・広州恒大、69)を次期代表司令塔候補に置き、調節に入った。近々、スコラーリ監督に公式的に提案する予定」と伝えた。

 スコラーリ監督は2002年の日韓W杯でブラジルの優勝を導いた世界的監督だ。現在、韓国内のエージェントがスコラーリ監督側と接触していると報じられた。

 だが、大韓サッカー協会はスコラーリ監督投入に関して準備段階にも入っていないとの立場だ。

 サッカー協会は4日、報道資料を通して、「一角で提起されたスコラーリ監督との接触説は事実無根である」と伝えた。言葉通り、シン・テヨン監督の続投有無も決定していない状況だ。シン監督の今後が決定してから、スコラーリ監督、または別の外国人監督の選任に突入するということだ。

 サッカー協会のチョ・ジュンヒョンチーム長は「監督選任委員会でシン・テヨン監督の再契約有無が決定するまでは、新監督との接触は難しい」と説明した。
2018/07/04 17:17配信  Copyrights(C) OSEN wowkorea.jp


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