<平昌五輪>“スピードスケートに転向”パク・スンヒ、女子1000メートル16位
<平昌五輪>“スピードスケートに転向”パク・スンヒ、女子1000メートル16位
女子スピードスケートの韓国代表パク・スンヒ(25)が自身最後の五輪を終え、ファンや国民の応援に感謝を伝えながら目頭を熱くした。

パク・スンヒ の最新ニュースまとめ

 パク・スンヒは14日、江陵スピードスケート競技場でおこなわれた平昌(ピョンチャン)冬季五輪・スピードスケート女子1000メートルで、1分16秒11を記録し選手31人中16位となった。

 今大会はパク・ソンヒのスピードスケート転向後初の五輪であり、自身最後の五輪でもある。

 競技後、パク・スンヒは「メダル圏内でないわたしに多くの関心と応援を送ってくれたファンに感謝する。特に、つらいときは家族に力づけられた。きょう、家族も来てくれていたが、どこにいるのか分かった。最後、競技場を出るとき、母親を見て涙が出た」と心境を明かした。

 続けて「ショートトラックは10年以上していた。しかし、スピードスケートは4年で今回の五輪に出場した。良い姿をお見せするにはとても短い時間だった」としながら、「600メートルまでは記録が良かったが、最後が残念だった。1分15秒台が目標だったが、叶わなかった。90点を付けたい記録だ」と伝えた。

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