負傷帰国のイ・チョンヨン、移籍に黄色信号…やはり「不運の選手」なのか

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負傷帰国のイ・チョンヨン、移籍に黄色信号…やはり「不運の選手」なのか
負傷帰国のイ・チョンヨン、移籍に黄色信号…やはり「不運の選手」なのか

なぜ、イ・チョンヨン(26)は重要な試合のたびに不運に見舞われるのだろうか。アジアカップ組別リーグ初戦の対オマーンとの試合で、強烈なタックルを受け負傷したイ・チョンヨンが帰国の途へ。

 なぜ、イ・チョンヨン(26、ボルトン・ワンダラーズFC)は重要な試合のたびに不運に見舞われるのだろうか。

 イ・チョンヨンは去る10日、2015アジアカップ組別リーグ初戦の対オマーンとの試合で、強烈なタックルを受け、すねを負傷。大韓サッカー協会は「12日、キャンベラの病院で精密検査を受けた結果、右側の脛(けい)骨付近にひびが入っていたことがわかった。全治3週間のけがと診断され、韓国に帰国する」と発表した。

 イ・チョンヨンのサッカー人生において、今回のアジアカップは重要なものだった。ボルトンでプレー中のイ・チョンヨンは、チームを移る絶好の機会と考え、所属チームとしても好条件のオファーがきた場合は送り出す考えがあった。同僚選手らも「チャンピオンシップにいるべき選手ではない。プレミア級の選手だ」と評価している。

 しかし、イ・チョンヨンを迎え入れる準備をしていたチームも、アジアカップで発生した負傷に関して、神経を使わざるを得ない状況。

 過去、絶好調といわれた2011年、トム・ミラーの激しいタックルを受けて骨折し、致命的なけがを負ったイ・チョンヨン。2014ワールドカップでは、チーム成績不振の影響で、移籍の計画が失敗に終わっていた。

 そして今回、またしても重要な時点で不運に見舞われた。サポーターは、今回のアジアカップを最後に、これ以上の不運が続かないことを祈るばかりだ。

2015/01/14 14:51配信  Copyrights(C) OSEN wowkorea.jp


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