李大統領が北砲撃で談話「国民の命守れず責任痛感」

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李大統領が北砲撃で談話「国民の命守れず責任痛感」
李大統領が北砲撃で談話「国民の命守れず責任痛感」

国民向け談話を発表する李大統領=29日、ソウル(聯合ニュース)

【ソウル29日聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は29日、北朝鮮による仁川・延坪島砲撃を受け、国民向け談話を発表。「大統領として国民の生命と財産を守れず、責任を痛感している」と述べた。延坪島島民のための総合対策を策定することを約束した。

 また、この砲撃で民間人死者が出たことについて「民間人に向け軍事攻撃を行うことは戦時でも厳格に禁じられる非人道的な犯罪だ」と非難。北朝鮮が自ら軍事的冒険主義と核を放棄することを期待するのは難しいことを理解したと述べ、今後、北朝鮮の挑発には必ず相応の代価を払わせると強調した。

2010/11/29 10:01配信  Copyright 2010(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2010/11/29 10:29


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