デイジー(元MOMOLAND)、事務所との訴訟で一部勝訴…裁判所が“7926万ウォン(約750万円)”の支払い命じる

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デイジー(元MOMOLAND)、事務所との訴訟で一部勝訴…裁判所が“7926万ウォン(約750万円)”の支払い命じる
デイジー(元MOMOLAND)、事務所との訴訟で一部勝訴…裁判所が“7926万ウォン(約750万円)”の支払い命じる(画像提供:wowkorea)

デイジー(元MOMOLAND)、事務所との訴訟で一部勝訴…裁判所が“7926万ウォン(約750万円)”の支払い命じる(画像提供:wowkorea)

韓国ガールズグループ「MOMOLAND」の所属事務所が脱退したメンバー、デイジー(22/本名:ユ・ジョンアン)に7900万ウォンの支払いを命じる判決が下された。

 10日、韓国法曹界によると、ソウル中央地裁民事84単独はデイジーが「MOMOLAND」の所属事務所MLDエンターテインメントを相手に起こした清算金支給訴訟で、「7926万ウォン(約750万円)を支給」するよう原告の一部勝訴判決を下した。

 MLDエンタは2016年7月、Mnetで放映されたオーディション番組「MOMOLANDを探して」を通して、グループメンバーを選抜した。当時、番組に出演していたデイジーはメンバーに選ばれることはなかったが、2016年9月、MLDエンタと専属契約を結び、翌年4月に追加メンバーとして「MOMOLAND」に合流した。

 しかし、MLDエンタは「MOMOLANDを探して」の制作費用のうち6600万ウォン(約620万円)を(給料から)差し引いた。番組参加者10人のうちの1人だったデイジーは制作費の10分の1を負担しなければならないものだった。

 デイジーはこれについて「契約締結5か月前の2016年4月から支出した番組制作費用を負担するように経費処理したことは不当利得」と主張した。一方のMLDエンタは「契約書でデビュー前に発生したコンテンツ制作費も100%経費処理することになっており、問題はない。これは芸能界の慣行でもある」と反論した。

 裁判所は「契約効力は特別な規定のない契約成立日から発生する」とし、「契約書上の“デビュー前”の意味も専属契約を締結した日から始まる。芸能界の慣行と見る明らかな証拠もない」と判断。このほかにもMLDエンタがデイジーに支払っていない金額1300万ウォンも支給するよう命じた。ただし、「(MLD側が)契約違反とマネジメント義務の不履行などで損害を負った」として、デイジーが共に要求した慰謝料1000万ウォンに関しては受け入れなかった。

2021/10/11 14:06配信  Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 3


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