映画「奇跡」、制作現場を初公開=ユナ(少女時代)は「笑いが絶えない現場」と明かす

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映画「奇跡」、制作現場を初公開=ユナ(少女時代)は「笑いが絶えない現場」と明かす
映画「奇跡」、制作現場を初公開=ユナ(少女時代)は「笑いが絶えない現場」と明かす(画像提供:wowkorea)

映画「奇跡」、制作現場を初公開=ユナ(少女時代)は「笑いが絶えない現場」と明かす(画像提供:wowkorea)

映画「奇跡」の撮影風景が初めて公開された。

「奇跡」は移動手段が線路しかないにもかかわらず駅がない村に、簡易的な駅ができるのが人生の目標であるジュンギョン(パク・ジョンミン)と村の人々を描いた映画だ。

きょう(10日)に公開された撮影風景は、ヤンウォン(両元)駅をモチーフに映画的想像力を加えた新鮮なストーリー、俳優たちの息の合った様子、そして昔懐かしい感性が溢れる様子が収められていた。

演出を担当したイ・ジャンフン監督は「線路を歩かないと出られない村に住んでいる子どもが、駅を作りながら自身の夢を探していくストーリーだ」と明かし、温かい笑いを感じられ、好奇心をくすぐる映画であることが伝わってくる。

また映画のモチーフになったヤンウォン駅について、イ・ソンミンは「背景になった場所で生まれて育った。映画をとおしてヤンウォン駅の駅舎を知ることになった」と語った。

それだけでなく、今回公開された映像には“天然な数学の天才”ジュンギョン役のパク・ジョンミン、“原則主義者の機関士”テユンを演じるイ・ソンミン、“自称ミューズ”ラヒ役の「少女時代」ユナ、“ツンデレなお姉さん”ボギョンのイ・スギョンまで、演技に定評のある俳優たちの努力と愛情が込められた演技には見とれてしまう。ユナは「笑いの絶えない現場でした」とし、和気あいあいとした撮影現場の雰囲気を伝え、映画への期待を高めた。

さらに“あの頃”が懐かしくなる小物やプロダクションは、映画が伝える昔の思い出を呼び起こす。特に1988年当時に近い風景の場所を探し、オープンセットで制作したヤンウォン駅についてパク・ジョンミンは「建てられたヤンウォン駅を見るだけでも涙がこみあげてくる瞬間があった」とし、「奇跡」だけの繊細なプロダクションを予告した。

このように俳優とスタッフの並々ならぬ努力が収められた撮影風景を公開した映画「奇跡」は、特別な面白さと郷愁を呼び起こすストーリーで、観客の心をつかむ予定だ。「Be With You 〜いま、会いにゆきます」を演出したイ・ジャンフン監督の新作で、6月に公開される予定だ。
2021/05/10 21:04配信  Copyrights(C) Mydaily wowkorea.jp 97


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