≪韓国ドラマREVIEW≫「スタートアップ」12話あらすじと撮影秘話…ダルミとドサンに訪れる別れ、雨に打たれるナム・ジュヒョク=撮影裏話・あらすじ

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≪韓国ドラマREVIEW≫「スタートアップ」12話あらすじと撮影秘話…ダルミとドサンに訪れる別れ、雨に打たれるナム・ジュヒョク=撮影裏話・あらすじ
≪韓国ドラマREVIEW≫「スタートアップ」12話あらすじと撮影秘話…ダルミとドサンに訪れる別れ、雨に打たれるナム・ジュヒョク=撮影裏話・あらすじ(画像提供:wowkorea)

≪韓国ドラマREVIEW≫「スタートアップ」12話あらすじと撮影秘話…ダルミとドサンに訪れる別れ、雨に打たれるナム・ジュヒョク=撮影裏話・あらすじ(画像提供:wowkorea)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「スタートアップ」の撮影裏話。今回はドサンの誕生日にダルミがドサンに別れを告げるシーン。
雰囲気を察知してドサンは席を立とうとする。 撮影前のリハーサルでナム・ジュヒョクがセリフを言うと、「外で食べたいの?」とペ・スジは笑う。
用意された料理の肉が、あまりにもレアすぎてナイフで切れないというハプニングが。「生肉どころじゃないな…生きてるよこれは」と笑うナム・ジュヒョク。
このシーンの最後に、2人の手のアップで撮影が終了するが、ナム・ジュヒョクがカメラの死角でふざけてペ・スジを笑わせる。


次は、ナム・ジュヒョクがバスケットのゴールを見つけ遊んでいる。
撮影前に、バスケットゴールを見つけたナム・ジュヒョクはゴールを入れるポージングをしジャンプしてゴールにタッチしている。「ダンクシュートしたいな」と言いつつ楽しそうだ。
そのまま撮影用意が整い、現場へ。
「寒くなくてよかった」とつぶやく。ダルミから別れを告げられ雨の中を呆然と歩くシーンだ。そしてそのまま天を仰いで泣き崩れる。
撮影後は、自分の映像をチェックするナム・ジュヒョク。


次は、ダルミとジピョンの2人のシーン。
監督から「ククスは食べないほうがいいかな」と言われ、「はい。だから夕食は食べてきました」とペ・スジは笑う。
撮影に入るとセリフを言うペ・スジだが、犬の鳴き声がかぶってしまいNG。 「犬が鳴かないように誰か言ってよ~~」とキム・ソンホはふざけて言う。

撮影の合間にストレッチをしているペ・スジとカメラスタッフの目が合うと、「焼酎が欲しいですね~」と言うペ・スジ。するとキム・ソンホが「注文しようか。焼酎と何か」と笑う。
真剣なシーンの撮影が始まるも、キム・ソンホの髪に虫が止まってしまう。監督は「止めてごめん。ジピョンの髪に虫が…」と撮影を止める。ペ・スジはキム・ソンホの髪に着いた虫を追い払う。


最後は、インジェの会社にダルミが面接を受けにやってくるシーン。
ペ・スジは動きの動線を確認している。リハーサルが進むが、インジェが書類を落としそうになり「落とすの?」と監督に突っ込まれ「いいえ! 」と笑うカン・ハンナ。
「動揺しないようにね」と指示が飛ぶ。
ダルミが部屋に入ってくるところから始めるも、キャストたちが全員座ったままなことに驚き目を丸くするペ・スジに、みんな大笑い。

今回は別れのシーンの撮影秘話が公開された。撮影直前まで穏やかに話していた2人だが、カメラが回ると見事に真剣で厳しい表情に。
ナム・ジュヒョクがペ・スジを気遣っている様子も見て取れる。振られたドサンが雨の中を歩く撮影シーンも印象的だった。


●韓国ネットユーザーの反応●

「ドサンが泣くシーンはいつ見ても心が痛む」
「監督に”カット”と言われても演技はしばらく続いているのがすごい」
「スジの演技はとても自然で、見ていて共感できる」
「見ていてドキドキして、悲しかった」
「ナム・ジュヒョクの泣くシーンはさすがプロだなと思わせる」


●あらすじ●

tvNドラマ「スタートアップ」12話では、世界的な企業にM&A(合併と買収)されたサムサンテックでCEOのダルミ(スジ(元Miss A))、デザイナーのサハ(ステファニー・リー)が解雇され、開発者のドサン(ナム・ジュヒョク)とチョルサン(ユ・スビン)、ヨンサン(キム・ドワン)だけがサンフランシスコの本社に行く様子が描かれた。

 サムサンテックのメンバーは、開発者3人だけを連れて行くという通告と、視覚障碍者用アプリ“視線”の維持を条件も確信できないという事実にショックを受けた。ドサンは契約を覆すと反論したが、60億という違約金がかかっており、彼らのメンターであるジピョン(キム・ソンホ)はこれ以上こじれたら危険だと思って訪ねて行った。現実を受け入れろという冷たい忠告をしたジピョンは、今回のM&Aに至った理由がただ技術のためだけだという胸の痛む事実まで指摘した。

 傷ついたダルミを見たドサンは腹を立てた。このまま“視線”をあきらめきれないドサンはジピョンにウォンドク(キム・ヘスク)が近いうちに失明するという事実を告げ、助けを求めた。これまでジピョンが“視線”に対して放ってきた毒舌は、自分に返ってきた。ジピョンは、いまだに“スンディン”と呼んで撫でてくれるウォンドクを見ては悲しんで涙を流した。

 「君を初めて見た時、漠然とした夢がとても鮮やかになった」というドサンの言葉のように、野球ボールに書かれた「FOLLOW YOUR DREAM」の中の夢とは、ダルミそのものだった。しかしその夢は自分ではないという否定と共に野球ボールを再びドサンの手に渡したダルミは「私たち、何歳だと思ってるの?いつまでも夢ばかり追いかけてはいられないわ」と背を向けて必死に涙をこらえた。ドサンの誕生日だったこの日、二人にとって忘れられない別れの傷を残すことになった。

2021/02/02 16:38配信  Copyrights(C)wowkorea.jp 77 最終更新:2021/02/02 17:14

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