チャン・ウンスク(写真提供:テイチクエンタテインメント)
チャン・ウンスク(写真提供:テイチクエンタテインメント)
新曲「涙の河を渡れない」がヒット中の韓国実力派歌手チャン・ウンスクが去る28日、東京・赤坂にて「Jazzy Night Live 2011~Soul to Seoul~」を開催した。

 このライブはことしで5年連続5回目と、すっかり恒例の人気ライブとなった。新曲をメインに選りすぐりのシングルヒット曲の他に、韓国で歌ってきたヒット曲や邦楽・洋楽ポップスのカヴァー曲を織り交ぜながら、魅力あふれる熱いステージが展開され、アンコールを含む全20曲に満員の観客が聴き入った。

 「今日は、大勢の方に来て頂きありがとうございます。私、実は結構ドキドキしています。今回のライブは自分の持ち歌の他、日本の名曲やアメリカン・ポップスも歌う予定ですが、ここ何か月か、(頻繁に)ソウルを行ったり来たりして、飛行機の中などで一生懸命覚えました。二十数年ぶりに歌うカヴァー曲もあり、練習をするたびに勉強になります」とウンスク。

 チャン・ウンスクは今回、ステージで2パターンの衣装で登場し、“哀愁感”をまとった大人の雰囲気を漂わせながらも、曲調にあわせた繊細に移ろい行くような照明の変化により、ステージはドラマチックなものとなった。

 なお、チャン・ウンスクは現在、「山清郡観光大使」の任命を受けており、2013年の秋に開催される「世界伝統医薬EXPO」に向けて、今後もライブと並行してPR活動を続けていく予定だ。

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