≪韓国ドラマOST≫「海街チャチャチャ」、ベスト名曲 「幸せであってほしい」=歌詞・解説・アイドル歌手(画像提供:wowkorea)
≪韓国ドラマOST≫「海街チャチャチャ」、ベスト名曲 「幸せであってほしい」=歌詞・解説・アイドル歌手(画像提供:wowkorea)
<「海街チャチャチャ」OST(サントラ)、今日の1曲>

韓国ドラマ「海街チャチャチャ」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想

※Wowkoreaサイトのページには歌のYoutube動画があります。

今回も「海街チャチャチャ」のOST紹介をお届けする。本ドラマは、「オー・マイ・ビーナス」のシン・ミナと、「スタートアップ:夢の扉」のキム・ソンホらが出演する作品。
ソウルで歯科医として勤務していたユン・ヘジンは、正直すぎる性格が災いし退職することに。都会を離れて海辺の街コンジンにきて歯科医院を開業する。その町で便利屋のホン・ドゥシクと出会う。

今日の1曲は、イ・サンイが歌う「幸せであってほしい」

<歌詞の解説>

「僕は今日 君の笑顔の中に 大きく深い憂鬱(ゆううつ)を見たんだ
 笑顔で隠していたけれど 自分でも気づかず見たんだ いっそ泣けばいいのに
 そうしたら見ないふりをするよ 聞かず何も言わず 君のそばにいる」
最初の歌詞では、かなわぬ恋でも相手を励まそうとする気持ちが伝わる。

「僕は君が幸せであってほしい 僕のためじゃなくても
 僕は君が恋をしていてほしい ときめいて一晩中眠れないくらいの
 君の全ての悲しみの中で 僕の手をとって出てきてくれたら
 笑顔あふれる君の顔を 見られたらいいのに」
相手の幸せを願って身を引く優しさが見える歌詞だ。

歌手 イ・サンイ(本名:同じ)は1991年生まれの俳優。2014年にミュージカルでデビューしている。2017年ごろからドラマ出演が増えている。これまで「椿の花咲く頃」や「ユミの細胞たち」、「イルタ・スキャンダル~恋は特訓コースで~」などに出演している。OSTは「一度行ってきました」や「海街チャチャチャ」で担当している。

<ネットユーザーの反応>

「声が温かくていい」
「片思いの気持ちが伝わる」
「純愛の片思い」
「ドラマと歌詞がピッタリ」
「イ・サンイの歌楽しみだった」

「海街チャチャチャ」ではシン・ミナやキム・ソンホらの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。


「海街チャチャチャ」OST
「海街チャチャチャ」OST




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