K熱風どこまで…ベトナム正式番組で「楽しい韓国語勉強」を放映(画像提供:wowkorea)
K熱風どこまで…ベトナム正式番組で「楽しい韓国語勉強」を放映(画像提供:wowkorea)
ベトナム正式放送の歴史上初めて韓国語を学ぶ子供番組が放映される。

パク・ハンソ の最新ニュースまとめ

ベトナム正式放送HTVでは「楽しい韓国語勉強(制作:3IN COMMUNICATION)」が放映される。「楽しい韓国語勉強」は7~12歳のベトナムの子供たちが簡単にリズム体操や歌、ゲームを通じてハングルを面白く会得していく子供番組だ。韓国語を素材にした番組が正式放送として放映されることは今回が初のことである。

「楽しい韓国語勉強」は特別公演の1回を含める全13回で構成された。6月の初めから毎週土曜日午前9時にHTVを通じて放映される予定だ。ベトナムの子供たちは放送を通じてハングルの子音と母音を読み書きする事を自然に習得するのはもちろん、韓国語とベトナム語の構造的な違いも学ぶことができる。

放送と一緒に韓国IT業社とのストリーミングサービス協力でさまざまな韓流文化がモバイルサービスされる予定もある。このように多くの韓流伝播が可能な理由は、制作社が韓国企業であるためだ。彼らはベトナム政府にフォーマットを申請して制作までを行う初の韓国企業である。

「楽しい韓国語勉強」の出演者は3人の韓国-ベトナム家庭の子供たちと6人のベトナムの子供たちで構成された。ベトナムの多くの子供たちに韓国と韓国語に対する関心を高めていこうというのが番組の趣旨だ。

ベトナムの子供たちには韓流の根本となる韓国語に接することで韓国と“メイド・イン・コリア”に対する愛着を持てるようにする。「楽しい韓国語勉強」がパク・ハンソ監督以降、再びベトナムに韓流熱風を起こすことができるのかと期待が集まっている。

「楽しい韓国語勉強」の制作社で韓国人が代表である3IN COMMUNICATION側は、 ベトナムに進出した韓国企業の交流がない点が残念ではあるが、外資系スマホ業社とその他のグローバル業社が現在スポンサー協力を論議中であると伝えた。

制作社関係者は「多くの関心に感謝しています」と明かしながら「意味深い放送であるだけに韓国企業とも一緒に協業できるよう希望しています」と伝えた。

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