日本に敗れた後、頭を下げてあいさつする韓国の選手たち=10日、東京(聯合ニュース)
日本に敗れた後、頭を下げてあいさつする韓国の選手たち=10日、東京(聯合ニュース)
【東京聯合ニュース】第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組の韓国は10日、東京ドームで日本との第2戦に臨み、4―13で敗れた。前日のオーストラリア戦に続く連敗で、各組上位2チームによる準々決勝へ自力で進出する可能性は消えた。 韓国は0―0の三回、ベテラン捕手の梁義智(ヤン・ウィジ、斗山)の2ランで先制。さらに李政厚(イ・ジョンフ、キウム)の適時打で3点をリードした。 しかし先発の左腕・金広鉉(キム・グァンヒョン、SSG)が踏ん張れなかった。その裏に4失点し降板。後続の投手も乱れ、失点を重ねた。 韓国は3大会連続の1次ラウンド敗退が極めて濃厚になった。残りのチェコ戦と中国戦に連勝しても、オーストラリアが踏ん張れば準々決勝に進めない。 韓国は2006年のWBC第1回大会で準決勝進出、09年の第2回大会では準優勝したが、13年の第3回大会と17年の第4回大会は1次ラウンド敗退した。 
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