元サッカー韓国代表監督シン・テヨン氏、息子2人と共に被災したトルコに2億ウォン寄付(画像提供:wowkorea)
元サッカー韓国代表監督シン・テヨン氏、息子2人と共に被災したトルコに2億ウォン寄付(画像提供:wowkorea)
元サッカー韓国代表監督のシン・テヨン氏(現インドネシア代表監督)が、大地震により被災したトルコに2億ウォン(約2000万円)を寄付した。

シン・テヨン の最新ニュースまとめ

 シン監督は9日、息子のシン・ジェウォン、シン・ジェヒョク選手と共にトルコ・シリア地域で発生した地震によって負傷した人の医療支援のために「スポーツドクターズ」ホ・ジュンヨン理事長兼「マイグループ」会長に2億ウォンを伝達したと明かした。シン・ジェウォンとシン・ジェヒョクは父シン・テヨンの背中を追って、現在Kリーグで活躍中だ。

 シン監督は、以前も新型コロナウイルス感染拡大防止のために「スポーツドクターズ」に1億2000万ウォン(約1200万円)を寄付していた。

 寄付を明かしたシン監督側は「世界最大の国際保健医療非政府機構(NGO)団体の『スポーツドクターズ』は2003年、『UN公報局(DPI)に正式登録されてから28年間、国内外の医療、スポーツ、文化芸術分野で活発に活動している」と説明。

 シン監督は「トルコ・シリア地震被害のニュースを聞き、とても胸が痛かった」とし、「特に、トルコは韓国の”きょうだい国”であり、毎年トレーニングキャンプに行っていた場所だ」とトルコとの縁を明かした。また「今回、2人の息子と一緒に何かをしようと話した」とし、「僕たち”三父子”はこれからも必要とする場所へ寄付活動を続けていく」と明かした。

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