ヤクルトでも活躍した元野球選手の林昌勇氏がまた賭博で摘発...常習性が認められ懲役刑に=韓国(画像提供:wowkorea)
ヤクルトでも活躍した元野球選手の林昌勇氏がまた賭博で摘発...常習性が認められ懲役刑に=韓国(画像提供:wowkorea)
海外遠征賭博で罰金刑の処罰を受けた元プロ野球選手のイム・チャンヨン氏(林昌勇、46)が再び賭博をして摘発され、懲役刑を言い渡された。

イム・チャンヨン(林昌勇) の最新ニュースまとめ

法曹界によると25日、テジョン(大田)地裁は常習賭博の容疑で起訴された林昌勇氏に懲役6か月・執行猶予2年、罰金300万ウォン(約31万円)を宣告し、40時間の社会奉仕も命じた。

林昌勇氏は昨年3月、セジョン(世宗)市の店で掛け金1億5,000万ウォン(約1,600万円)程で、バカラの賭博をした疑いで裁判に渡された。

これに先立ち、2016年1月にプロ野球選手時代、マカオで4,000万ウォン(約420万円)台のバカラの賭博をして摘発され、裁判所で罰金1,000万ウォン(約104万円)を宣告されたことがある林昌勇氏は、今回は当時とは異なり、常習賭博罪が認められた。

裁判所は「同種の犯罪で処罰された前科があるにも関わらず、再び巨額の掛け金を掛けて賭博をしたため、厳しく処罰する必要がある」としつつも「自身の過ちを反省し、再び賭博をしないと約束している」として、量刑理由について説明した。
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