平昌パラで「安全の金メダル」目指す 救助隊が開催地で活躍

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平昌パラで「安全の金メダル」目指す 救助隊が開催地で活躍
平昌パラで「安全の金メダル」目指す 救助隊が開催地で活躍
パラリンピックの会場周辺で負傷者を搬送する救急隊員(江原道消防本部提供)=(聯合ニュース)
【平昌聯合ニュース】終盤に差し掛かろうとしている平昌冬季パラリンピックの競技場では、多くの韓国救助隊員が選手らの安全を守り、大会の円滑な運営を支えている。

 競技場がある平昌、江陵、旌善を管轄する江原道の消防本部は、開幕前日の8日から14日までに競技場とその周辺で54回の救助・救急活動を行い、11人を救助し、53人に応急処置を行った。

 旌善アルペンセンターでは12〜13日、スノーボードとアルペンスキーの選手が競技中に負傷し、10人が応急処置を受けた。
平昌パラで「安全の金メダル」目指す 救助隊が開催地で活躍
平昌冬季パラリンピック第5日の13日、バイアスロン男子12.5キロ座位が行われ、メダル候補の韓国のシン・ウィヒョンは5位に入った。シンは競技後、報道陣に「反省している」と笑顔で話し、16日の15キロでは金メダルを狙うと意気込んだ。力走するシ



 緊急時の備えも整っている。競技場と選手村には救助隊員260人余りとポンプ車、救助車、救急車、消防ヘリコプターなど49台の装備を配置している。火災などの発生時に迅速な避難が難しい選手のための階段用担架24台、救急車で搬送できない場合に使う車いす仕様車139台も準備した。
平昌パラで「安全の金メダル」目指す 救助隊が開催地で活躍
平昌冬季パラリンピック第5日の13日、アルペンスキーのスーパー複合が行われた。視覚障害者のカテゴリーで出場した韓国のヤン・ジェリム(右)とガイドスキーヤー=13日、旌善(聯合ニュース)(END)



 また、聴覚・言語に障害がある選手らが負傷した場合、手話コールセンターとのテレビ電話で会話するシステムも整えている。

 消防本部は、18日の閉幕まで安全管理に最善を尽くす方針だ。

2018年3月14日14時4分配信 (C)YONHAP NEWS

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